オールインワンジェルで1日潤いが続くケアのコツ

たまに聞くのが「オールインワンって結局物足りないのよね…」という意見。 お肌に合う・合わないはもちろんありますが、もしかしたら使い方が良くない、という可能性もあります。オールインワンは使い方次第で実感が変わるんです。 そこで、ここではオールインワンでケアする時のコツをご紹介します! 今まで「オールインワンはイマイチ…」と思っていた方も、ぜひ一度お試しください!

ケアのコツ1)両手にとってあたためてからなじませる。

オールインワンは時短ケアを可能にしてくれるアイテムですが、だからと言って適当に塗っていいというわけではありません。ムラが出るような塗り方では、まんべんなく潤いを届けられないため、実感が出にくくなってしまうのも当然。

そこで、まずは手の平にジェルをのせて両手で少しあたためましょう。体温に近い温度が浸透がよくなるためです。 顔になじませる時は、目のまわりやほうれい線など皮膚の薄いところから順番になじませていきましょう。顔の中心から外側に向けて、くるくるとマッサージするように広げていくのがポイント。ジェルをすべらせるようにして、顔をこすらないよう注意しましょう。 最後に手の平で顔を覆う「手の平パック」を行うと、さらにしっかり成分が浸透します。

ケアのコツ2)メーカーの使用量をきちんと守る。

ジェルタイプのオールインワンアイテムはのびが良いものが多く、少しの量で顔全体をカバーできるものもあります。
ここで陥りがちな落とし穴が、「ちょっとの量で済むからいい」と勘違いすること。もう一度、使用量を見直してみてください。メーカーが推奨している使用量に比べて少なくはありませんか?

きちんと塗れたような気がしていても、実はきちんと塗れていなかった。これでは実感が得られません。だからこそ、まずはメーカー推奨の量をきちんと塗るように心がけましょう。使っているうちに肌状態も変わってきますし、だいたいの感じがつかめてくると思いますので、まずは説明書通りに使う、ということを心がけるのがコツです。

ケアのコツ3)気になる部分には重ね塗り。

まず顔全体になじませた後、目元やほうれい線など、特に潤いやハリが欲しい部分には重ねぬりを行うのがポイント。お肌にジェルが吸い込まれるようになじむのは、まだ潤いが足りていない証拠です。目元などは重ねぬりした後にトントンとピアノタッチで軽くたたき、成分を届けてあげましょう。

また、デコルテのケアも忘れずに。首からデコルテは年齢が出やすい部分なので、ここにもたっぷりジェルを伸ばしてあげましょう。

ケアのコツ4)いつもの化粧品と併用

ひとつで4役以上の機能があるオールインワンですが、別にこれしか使ってはダメ、ということはありません。例えば、もっと潤いが欲しいときは保湿美容液をさらにプラスしたり、ジェルをなじませる前に化粧水を使ったり。 実はオールインワンユーザーの中には、他の化粧品と併用している方が意外に多くいます。

オールインワンだけで不安と覚える時、特に乾燥が激しい季節などは、化粧水や乳液との併用ももちろんOK。自分に合った使い方を工夫するのも、スキンケアの楽しみのひとつですよ♪

ケアのコツ5)マッサージしながらなじませる。

オールインワンジェルはすべりが良いので、マッサージをするのも効果的。血行を促進させながらなじませることで、より成分の浸透がよくなります。

やり方は簡単!
たっぷりめのジェルを顔全体になじませ、中3本の指先に力をいれておでこから頬、首の付け根まですべらせるようになじませていきます。3回ほど行えば充分です。

PROFILE

オールインワンジェルのみならずスキンキアアイテム全般に詳しいライター歴12年の古株です。主婦業のかたわら雑誌、ネットメディア等に寄稿をしています。
あくまで実際に使われるユーザーさんの立場を考えて、使用感や肌へのやさしさ、コスパまでトータルに使いやすいオールインワンジェルをご紹介します♪


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